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瑠璃光寺五重塔 特徴 低減率

瑠璃光寺五重塔の特徴−低減率



瑠璃光寺五重塔の初層の屋根と五層の屋根の低減は、70%になります。


塔の上にいくにしたがい、塔身が少しづつ狭くなっており、高さも層ごとに狭くなっているため安定感のある美しい形となっています。

塔の高さは31.2m(103尺)

また、軒の傾斜がゆるやかで、軒が深く、4隅の軒先が少し反り上がっています。

下記は層単位で屋根の長さと1層目との比率です。

・1層屋根 16尺8寸3分 100%
・2層屋根 14尺8寸1分  88%
・3層屋根 13尺9寸7分   83%
・4層屋根 12尺4寸5分  74%
・5層屋根 11尺7寸8分  70%




 

 

 
 

見残しの塔―周防国五重塔縁起 (文春文庫)
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